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<植物>魅惑の多肉ワールド
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名も知らぬ、多肉植物 シンプルでかわいい花が咲く


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うすいピンクやむらさきの葉っぱ 触るとひんやりとして硬い


多肉植物は、造形的で神秘的でとても好き。
もっともっともっと集めてみたい。
そのうちに「多肉中毒者」になってしまうかも。
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# by ak_foto | 2007-05-28 22:29
<勝手に作品展>意識する羊 byHOLGA
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二眼レフのシーガルで撮った写真をあと一枚載せる予定だったけど、
どうしても良いのがなく。で、トイカメラのHOLGAで撮ったものでお茶を濁す。

大阪・池田にある五月山には小さな動物園があってウサギやシカなんかが
のんびり過ごしている。
入り口に近い、勾配のあるエリアで気ままに暮らしているのは、たくさんの羊たち。
人懐っこい子はぐいぐいと寄ってくるので、ちょっと怖い。



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他の羊たちからは、カメラを構えているせいか、かなり意識される…。
なにを話しているんだろうか。気になる。




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終始、迷惑そうにされるが、そんな視線に負けず見続ける。
時々小突きあったり押し合ったりしている。羊には羊の、微妙な羊関係があるようだ。
そういうのを見てると、本当に飽きない。



そのうちに、神戸の王子動物園の写真もUPしてしまおう。
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# by ak_foto | 2006-09-17 09:20
<勝手に作品展>二眼レフ「シーガル」 その三
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万博公園の横にある、エキスポランドのジェットコースター。
ここは遊びに行ったのではなく、写真教室の実習で訪れたのだ。
この日はなぜか、いつもよりもたくさんの人に
「何かイベントでもあるんですか?芸能人が来るとか」と聞かれ、
その度に「誰もきませんよ。写真教室ですよ」と答えた。

よく考えると、このカメラでは夕方ばかり撮っている。
夕方の赤い光が好きなのだ。暗くなる前の
「じゃあまた明日ね」という感じの。


※この<勝手に作品展>は全4回です。お付き合いください。
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# by ak_foto | 2006-08-24 21:29
<勝手に作品展>二眼レフ「シーガル」 その二
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大阪のビジネス街・淀屋橋の夕方6時。
暗くなる直前の空と雲を撮っていたら、
自転車で通りかかったお兄さんが入ってしまった。
でもこのお兄さんの入り方が良くて、
なんだかコミカルな写真になった。
偶然撮れたものだけど、けっこう気に入っている。


写真は、自分が良いと思えば良い作品になる。
誰かの評価を気にしなくなると、心がとても自由になる。


※この<勝手に作品展>は全4回です。お付き合いください。
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# by ak_foto | 2006-08-21 21:56
<勝手に作品展>二眼レフ「シーガル」 その一
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数年前に万博公園のフリーマーケットで
古い二眼レフカメラを買った。
「まだ使えるよ!3000円でいいよ!」と
おじさんが投げ売りしてくれたものだ。
もし写らなかったとしても飾るのにいいかな、と
期待せずに撮ったら、これがアタリだった。

少しだけカビの匂い漂う二眼レフ「シーガル」を手に、
知人に大阪・大正を案内してもらった時の写真。
奥のほうのバラのような花を撮りたかったが、
腕が足りずうまく撮れていない。
だけど、この色がとても気に入ってしまった。
夕方の、赤くてまろやかな感じがすごく良い。

この後、大正の美味しい美味しい沖縄料理を
食べに行ったのも忘れられない。

※この<勝手に作品展>は全4回です。お付き合いください。
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# by ak_foto | 2006-08-20 20:21
<植物>あじさい
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神戸には森林植物園というところがあって、
6月のおわり頃にはあじさいが咲き乱れる。

若々しいあじさい。人で言うと15歳くらいかな。
この先、向こうのあかむらさきのあじさいと恋に
落ちることになるのだが、今はまだそんな気持ちには
気づいてもいない。
なんていう、「fresh」なイメージ。
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# by ak_foto | 2006-07-30 20:11
<植物>睡蓮
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四国の大日寺にあった睡蓮。
まるい鉢に静かに浮かんでいた。
睡蓮は絵になる、とても好きな花だ。
お寺にあるだけで、なんとなく
神秘的に見えてくるから不思議。

写真情報…コダックの400ウルトラカラーと
EOS7で撮りました。
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# by ak_foto | 2006-07-23 22:20
<旅>世紀末の町
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その日の町はこんなふうに異様な雰囲気に包まれていた、
わけではなく、アグファのポジを3増感(!)して撮ったら
こうなったのです。
コスモスも青空も、なんだか世紀末な感じ。


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進入禁止の看板もなんとなく「死」みたいなものを
感じさせるけど、気のせいだと思いたい。

なんて想像して撮ることができるのが
フィルム撮影の面白さですね。
フィルムによって増感の感じも変わるから。


※増感…フィルムのISO感度を意図的に上げること。
ざらっとした粒子の粗い写真が撮れます。
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# by ak_foto | 2006-06-25 21:46
<旅>大和郡山の金魚たち
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奈良の大和郡山は金魚の養殖で有名なところ。
じっとしていない彼らを良い構図で撮るには
私の腕が稚拙すぎたみたいだ。
いつもの一眼レフと一緒に持っていったホルガで
「うまく撮れていたら、もうけもの」とシャッターを
押した一枚。不思議な感じ、ではある。


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ここからの3枚は一眼レフとポジフィルムで
とにかくいっぱいいっぱい撮ったものの一部。
出目金のかたちは、とてもきれいだった。


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ゆっくりと泡に集まる金魚たち。
わらわらわらわら……。


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Splash!という言葉を思いついた写真。
他の水槽の金魚たちはおとなしかったのに
この水槽では、全員が勢いよく出る泡に向かって
泳ぎこんできていた。
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# by ak_foto | 2006-06-07 22:46
<旅>携帯電話?
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2005年5月のバルセロナ。
ガウディ設計のカサ・ミラだかカサ・バトリョだか
どちらの写真かは忘れたが、どちらも素晴らしかった。
すべての造形が自分の好みにぴったりとしていて
「こんな家を建てたい」と無謀な事を考えたりしていた。

そんな素敵な場所で、観光客たちは作品を見ながら
携帯電話なんかを使っているのには驚いた。
「こんなところで使わなくてもいいのに…」と思って
よく見ると、それは内部の作品を各国の言葉で解説する
音声ガイドだった。
どうりで携帯のわりに、黙って作品を見上げる人が多いわけだ。
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# by ak_foto | 2006-05-31 12:01


素敵なものを忘れてしまわぬように、カメラでぱしゃり。
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